| 弦楽四重奏曲(2曲) | |||
(1) (2) (3) (4)![]() |
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| (1)ジュリアード弦楽四重奏団 英Sony
Classical (2)エマーソン弦楽四重奏団 独Grammophon (3)ライプツィヒ弦楽四重奏団 独MD+G 307 1143-2 (4)コンコード四重奏曲 米Nonesuch(LP) |
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| ヴァイオリン・ソナタ(4曲) |
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(1) (2) |
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| (1)
グレゴリー・ファルカーソン(ヴァイオリン)、ロバート・シャノン(ピアノ) 米Bridge BCD 9024A、9024B (2)ジョセフ・シゲティ(ヴァイオリン)、アンドール・フォ ルデス(ピアノ)--第4番のみ 英Biddulph LAV 070-071 (3)ア ナイッド&マロ・アジェミアン(ヴァイオリン&ピアノ)--第4番のみ 米MGM E3454(LP) |
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| アイヴズの創作期的には後期に当たる作品で、
比較的穏当な作風で書かれ
ている。しかし《子どもの日のキャンプ・ミーティングにて》と題された1916年のソナタでは、表現は実に多彩だ。素朴な第1楽章から、よりスケールの大きく暖かな第2楽章、そして跳ねるようなリズム形に乗せた、相対的に不協和な音の多い第3楽章と続いていく。コンサート・ピースとしては楽しいのではないかと思う。なお、それぞれの楽章に賛美歌が引用されている。
(01.12.26.) (1)のファルカーソン盤は、現在4つのソナタ全曲を収録したものとして最も入手が容易。演奏も良いので、とりあえずオススメ。 (05.5.11.) (2)シゲティ盤のタイトルは『Joseph Szigeti: The Recordings with Bela Bartok and Andor Foldes』で、アイヴズ音源はNew Music Quarterly 1616 (matrix ARS 2457/58)から。このNew Music Quarterlyはヘンリー・カウエルが発行していた「実験音楽・現代音楽」の出版・録音物。収録曲はこのほか、コレッリの《ラ・フォリア》、シューベルトのソナチネ第1番ニ長調、ドビュッシーのソナタ ト短調、ブロッホの《バール・シェム》組曲、バルトークのラプソディー第1番、《コントラスツ》その他の小品である。 (3)同時収録はホヴァネスの《カーギズ組曲》とカウエルの《Set of Five》。 |