ファーストアルバム 収録曲 よぞらのうた 作詞作曲:ミマス 星たちが夜空を 埋めて歌う夜 未来へと過去から 続く川が見える 心澄ませば聴こえる  全てが奏でる音楽が 窓を開けたならもう 誰も ひとりじゃない 春風の吹く夜  君の温もり 秋風に残された  消せない痛み 忘れられぬ面影に  見えなくなるまで 手を振った 一人きりの夜に いつでも  星たちは歌うよ 星たちが夜空を 埋めて歌う夜 未来へと過去から 続く川が見える 二度と会えない君から 伝えられたことを これから出会う人達に 伝えて行こう この星で 僕は生きてゆく 流れてく時の岸辺で 見えなくなるまで 手を振った 遠い君を感じながら 星たちに合わせて 歌うよ よぞらのうた  よぞらのうた......
(コメント) 僕たちは人生の中で、 何度も別れを経験 します。 遠くなってしまった 人も、この宇宙の どこかにいる、 そして自分もこの 宇宙の全てとの関わり の中で生きてゆくと 思うと少しだけ、 痛みが生きる勇気に 変わります。