『Horizon』
作詞作曲:みます

こうして見知らぬ国へ
一人で来た私を
眩しい風景が
抱きしめてくれる

大きなこの世界を 
 小さなこの身体で
夢へと辿る旅は  
  始まったばかり

大陸の夜風はまるで 
はやる心を包むようで
銀河のアーチ 南十字
遠く私を導いて

 見果てぬ夢      
いつの日にも
この胸に抱いて歩こう
ずっと遠く続いて行く
星降る道の向こうへ

風の彼方で私を呼ぶ
 未来に向かい歩こう
 まだ見ぬ世界を    
    隠している
あの地平線へ

心に いつの日からか
芽生えて光り続ける
憧憬 忘れたふりで
 生きるなんてできない

何億年の時の流れ
刻む大地に舞い降りる
幾千億の星の光
手をのばせば    
    届きそうで

一度だけのこの人生を
何かに燃やしてみたい
こんな広い世界の
どこかで
夢は叶うと信じたい

星が生まれ還る大地の
果てに眠る予感に
逢いに行って    
   触れてみたい
この両手で

見果てぬ夢     
    いつの日にも
この胸に抱いて歩こう
 ずっと遠く続いて行く 
星降る道の向こうへ

 風の彼方で私を呼ぶ  
  未来に向かい歩こう
 まだ見ぬ世界へ    
     続いている
あの地平線へ     

 見果てぬ夢      
 いつの日にも
この胸に抱いて歩こう


(作者コメント)
周囲のいろいろな人が
無意識のうちに私に
歌の材料を
くれるのですが、
これも
ある声優志望の   
  19才の女性から
手紙をもらって   
 発想を得たものです。
将来の夢への想い、 
夢に向かって日々
がんばっていることが
切々と書いてあり、
 それへの共感で    
一曲できてしまった 
      わけです。