♪む〜ねに輝く銀の星〜
誓いのマークさ〜 伊達じゃ〜ない〜♪
(「宇宙防衛軍ジェットマン」主題歌「宇宙防衛軍」より。サイバーダムでもリリースされているのでみんなで歌おう)

東宝マシンクロニクル風
地球防衛巨艦シルバーマンダ轟天U
食玩「東宝マシンクロニクル2」でノーマルレアという消費者をナメきった売り方(「ノーマル」と謳っておきながら実は1/50という非常にインチキなインサート率)だった「地球防衛艦 轟天」をとうとう引き当てられなかった腹いせに作りました。
当初は映画「惑星大戦争」に登場した轟天そのままのデザインを基本に、申し訳程度のディテールアップで考えていたのですが、ついいつものアレンジ癖が暴走してしまい・・・
素体に使ったもの
・バンプレスト「宇宙戦艦ヤマト・キーホルダーコレクション」より「宇宙戦艦アンドロメダ」
・巻貝の殻(ドリル)
・建築用アンカースリブ(リボルバー)
・使い切ったボールペン
・ソフビ「ドラグレッダー」頭部(以前「ベノヴァイパー」を作った時ジャンクパーツになっていたもの)

ドリルは巻貝の殻を研磨とサーフェイサー代わりの溶きパテで下地処理後、黒で下塗り、その上からシルバーと黒鉄色の混合色で軽く上塗り。上塗りはスパイラルが目立つよう溝部を意図的に塗り残しました。
そして「惑星大戦争」版轟天のデザインではオミットされていた、用途不明の歯車(?)を取り付けたのが「地獄アレンジ」の始まりでした。

「惑星大戦争」版轟天最大の特徴である艦体側部のリボルバー(建築用アンカースリブをずん切りしたもの)はワイルドにむき出し。
艦体前部はボールペンのケーシングを斬って作ったのですが、ドリルに使った貝殻に対し口径が足りなかったのと、本家「東宝マシンクロニクル2」に見劣りしないインパクトを求めるあまりドラクレッダーの頭部をひっくり返してつけてしまいました。
こうなるともう「地球防衛艦 轟天」とは呼べなくなるので「轟天U」と、敬愛する青島文化教材社の往年のヒット商品「合体巨艦レッドホークヤマトU」のネーミングに倣い「地球防衛巨艦シルバーマンダ轟天U」と名づけました。
その名のとおり艦体はシルバー、ドリル、歯車、リボルバーはシルバーと黒鉄色の混合色で塗装。
台座は「東宝マシンクロニクル2」より、激しく要らなかったスーパーXに付属のものを使用しました。

これを作っている間、脳内で「惑星大戦争マーチ」が延々流れていたのは言うまでもありません。
