ロケット、ロボット、ラ〜リルレロ〜♪
炉の字はロビン、ロビ〜ンちゃん♪
(「好き好きロビンちゃん」歌:水木一郎アニキ)より

やっちゃいますた。
ガラにもなくリリスたん狙いでヴァンパセガシャをドカ回ししたのはこれをやりたかったがため。
実際のところ、今回の騒ぎは尋常ではなく、秋葉原の某超有名店では、ボンテージリリス狙いでドカ回しした人が売りにきたダブリ(当然ボンテージリリスなし、みんなそれが出た時点でドカ回し糸冬了となるので)を2階の中古買取コーナーで買い叩き、それを1階の実機コーナーへ戻す(当然ボンテージリリスなし、それが出るまでにダブったキャラなんだから!)という外道行為まで行われておりました。
Vol.3および3.5のモリガン姐さんでもここまでの騒ぎになったという話は聞かないのに、人気の面でモリ姐をしのぐとは思えないリリスがなぜ?
まー確かに格好が格好ですから、本来のリリスファン(そんなに多くはないと推定される)のほかに普段はD.G.P.(エ○ゲーキャラを専門にリリースしている500円ガシャのレーベル)を集めてる、格ゲーなんてしないような人たちまでがドカ回し合戦に参入した、というのもあるでしょう。(何しろ腰のベルトは分割、取り外し可能で、その下は申し訳程度に白く塗ってあるものの しっかり彫刻されている)
あと今回のは黒ボンテージのみ、Vol.3のモリ姐さんとの連結用の鎖がついているのでモリ姐さんファンもリリスを狙ってドカ回し。
それに加え、爆乳全盛期において、この体型で全身肌色で成型されている→改造の素体に最適って事でオイラのような改造モデラーまでが参入←こういう香具師らは複数ストックしようとするので一番迷惑且つ罰当たりかも。
でも改造モデラーってそんなに居るんでしょうかね?
ΣΣ(゚Д゚;)そうか、サクラたんと首だけ挿げ替えてる人が相当居るに違いない!
このユージンSRヴァンパセシリーズ、次回は「ベストセレクション」と銘打って過去のラインナプの寄せ集め(一部リペイント)がリリースされますが、今度の目玉はバイク乗りポーズへの改造に最適そうな猫娘でしょうか?

改めて素体データ:ユージンSRカプコンフィギュア「ヴァンパイアセイヴァー」編Vol.4よりリリス(ボンテージタイプノーマル版)
右足:エポック社「1/24スクーターコレクション」よりホンダズーマーの前輪部分ブツ斬り
左足:同上シリーズよりホンダスクーピーの前輪部分ブツ斬り

このロビンちゃんは、原型師の鬼頭栄作氏が「ホビージャパン」誌に発表された作例(雨宮慶太監督の「人造人間ハカイダー」映画公開に因んだ企画記事「東映人造人間列伝」特集でリデザインロボコンと「ブラックロビンちゃん」を製作、後にフューチャーモデルズからリリースされた「ティニーロボコン」シリーズおよび「S.I.C.匠魂Vol.3」のロボコンの前身になったものと思われる)にインスパイアされ思いついたものです。
その作例の「ブラックロビンちゃん」は足がローラーキャスターだったので、ウチのロビンちゃんはそれを更に強化(狂化?)アレンジしてこのような足に!
立たせた時の安定を考慮し、後輪のサスペンション(L型ジョイントに穴をあけプラ棒を挿し込んだもの)で重心を調節できるようにしました。

Vol.4のリリスには赤(羽裏は紫)の羽がついていましたが、敢えてそれを使わず、Vol.2以前のモリ姐さんのクリアバージョンがあったので、その羽にブルーパールを塗り腰ベルトに差してスカートのヒラヒラ(正式にはなんという名称なのか?)みたいにしてみました。
素体がアレだけに、後姿が非常に色っぽいです。


生足どころか板鉛で前身覆われ肌の露出が一切ないブラックロビンちゃんとは打って変わって萌え系路線を狙ってみました。
ブラックロビンちゃんは腰の部分にバルブハンドルっぽいものがついていましたが、こちらのロビンちゃんにはオルゴールのねじをつけてみました。
