あれま、立っちゃったよ、この人

とまあここまでならライダーマン好きで腕に覚えのある方だったら皆さんやってらっしゃると思うのですが、
ここまでやるのが秋月げん

S.I.C.匠魂ライダーマン(モートルクラッシャー装着ver)&V3
素体:S.I.C.匠魂vol.3より「仮面ライダーV3&ライダーマン」
二人のライダー自体は上半身挿げ替えただけ(といってもライダーマンはV3より細身に作られていたため、V3の下半身の方を多少削って合わせる必要がありました)なのですが。V3は下半身埋まってても不自然に見えないよう台座を塗装し「ウォーターライン」ということにしました。

今回の目玉はライダーマン右腕のモートルクラッシャー。
旧来型ドリルアームの、2500V以上もの外部電源がないと使えない
という致命的弱点を克服するため内燃機関を採用。

という設定で燃料タンク、プルハンドル、二連マフラーをつけてみました。
燃料タンクはガシャポンHGの余ってた台座を削ったもの。

製作中のモートルクラッシャー。
ドリル本体はエポキシパテによる先端部と石膏ボード用アンカー、ラジコンカー駆動部用ヘリカルギヤ(ダイキャスト製)を組み合わせたもので、掘削力も大幅にUPしております。


パワーアームを打ち捨てて新兵器・モートルクラッシャーに換装、今まさに始動させようとしている場面をイメージしました。

駆動部の横から意味もなく両斬りボルト差しこんでみたり…素材探しの過程でホームセンターで色々なボルトやアンカーを見て回るのが楽しかったです。
以前作ったキカイダー01改造のクローバーキング(ジャッカー電撃隊)と、変身前の役者さんが別の番組でライバル同士だったつながりで対決。

