ベノスネーカー・ビークルモード=仮面ライダー王蛇専用バイク
ベノヴァイパー

素体データ:1/9スケール HONDA Shadow400カスタム(メーカー不明のダイキャストモデル・プライズ景品)
※車種特定に当たっては、KAZeさんにも協力いただきました。

流用パーツ:バンダイ ソフビ製ドラクレッダー
              食玩「仮面ライダー龍騎ワールド」よりベノスネーカー、メタルゲラス、エビルダイバー
                 「ミバトルG」よりゴジラの尻尾
        ボークス 食玩「ドラゴン伝説」よりミズガルズオルム
        ミニ四駆カスタマイズ用スペアボディ


こちらが改造前の状態

まず最初に考えたのは「S.I.C.ジャングラーに負けないくらい生物的なマシンにしたい。」ということ。
何しろ大蛇が変形したバイクな訳ですから、そこでエポキシパテで下の写真のようなベノスネーカーの尻尾パーツを作るところから始めました。

3本作るのにエポキシパテを8本も使ってしまい「こりゃ素材の選定ミスか?」と思い4本目は家で余っていた電気絶縁用のPVC粘着テープを、瞬間接着剤で適度に溶かしながら貼り重ねると云う方法で製作。
この時点でようやくイメージが形になってきたので本体に手をつけました。

前述の尻尾パーツを思い切って切り刻み、タンクやシート側面などに貼り付け、さらにパテで隙間を埋めていきます。

ソフビドラグレッダー側面の模様を彫りなおし、紫色(紫2に対し1の割合で銀を混ぜました)に塗り替えるとベノスネーカーに早変わり、これをメインマフラーに通します。

前輪サスペンション部分にも通します。
そしてところどころに食玩メタルゲラスのパーツをあしらって。

リアにはPVCテープ製の尻尾、そしてサブマフラーの付いていたところにはエビルダイバーの尻尾(サイズの関係上、食玩ベノスネーカーの尻尾をリペイント)を取り付け、ミニ四駆のスペアボディとミズガルズオルムの頭部で作ったフロントカウルを取り付けて完成。
尾頭付きといいますか、とんでもないモンスターバイクになりました。

どでか〜いクレ〜イジマシン まさにKING OF LORD

上から見ると、う〜ん、確かに大蛇。



TVシリーズ「仮面ライダー龍騎」でベノスネーカーの一番カッコよかったシーンといえば、ドラグレッダーとの初顔合わせでのガン飛ばしあい。
だから地を這う大蛇は、天翔る龍と対峙するため、いつでも天を睨んで吼えているのです。

メタルホーンはエポキシパテ製。
細長くこねたエポキシパテに最初まっすぐエッジを作り、捻ってドリル状にしました。
ベノスネーカーのビークルモードといいながらメタルゲラスやエビルダイバーのパーツも取り付け獣帝ジェノサイダーをイメージしたものになっているのは、このメタルホーンを作りたかったからなのです。



S.I.C.仮面ライダー王蛇を乗せてみました。

♪地を這うマシンでバリバリ!
「楽しいなぁ、ライダーってのはよぉ。」

ご機嫌なマシンに王蛇もうれしそうです。

王蛇が左手に持っているのは、RH王蛇に付属のベノバイザーに、食玩ベノスネーカーの余ったパーツを組み合わせたオリジナル武器「ベノスマッシャー」
カッターが付いて盾にもなる万能ドつき棒です。


ライダーマンの「ジュピター」と一緒に。