神戸港クルーズ・姫路城・西国第廿七番 天台宗 書寫山圓教寺の旅


 富山を朝6時に出発、北陸道・昨年開通したばかりの舞鶴若狭自動車道を通って神戸港へ、そこから 「ルミナス神戸観光船」に乗って大阪湾・明石大橋までの“ランチクルーズ”
その後、六甲ケーブルで六甲山に登り神戸市街・瀬戸内海のパノラマを眺めた後、有馬温泉に泊まる。


西国第廿七番 天台宗 書寫山圓教寺:(兵庫県姫路市)

 兵庫県姫路市の姫路城の西北約6劼飽銘屬垢襦海抜371mの山上にある。 史跡地に指定された境内は、約18任噺世錣譴襦東西に1劼虜拂垢し舛如∋慨屬鰺用して建物が点在している。
 康保3年(966)性空上人によって開かれた、比叡山と同じ天台宗の修行道場の寺である。「西の比叡山」とも称される。

・大講堂:圓教寺の本堂に当たる堂で、お経の講義や論議が行われる学問と修行の場。    内部は、内・外陣に区切られており、内陣には、本尊釈迦三尊像(中央が釈迦如来、右が文殊、左が普賢菩薩)が安置されています。 (国重要文化財)

・常行堂:常行三昧(ひたすら阿弥陀仏の名を唱えながら本尊を回る修行)をするための道場。   内部は、中央に二間四方の瑠璃壇を設け本尊(阿弥陀如来)が安置さ  れています。舞台は、大講堂の釈迦三尊に舞楽を奉納するためのものと思  われています。(国重要文化財)

・食堂 (ジキドウ)本来は、修行僧の寝食のための建物。  現在1階に写経道場、2階が寺宝の展示館となっています。(国重要文化財)

・奥ノ院(開山堂): 軒下の四隅に左甚五郎作と伝えられる力士の彫刻のうち西北隅の一つは、 重さに耐えかねて逃げ出したと言う伝説は有名。(国指定重要文化財)


世界文化遺産 国宝 姫路城

姫路城パノラマ←クリックして!!
姫路城(ひめじじょうは、別名を白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)という。 江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されている。

天守閣より「菱の門」、“化粧櫓”・“長局(百間廊下)”等の西の丸を眺めた。


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