23的 日記〜2004年8月〜
2004年8月4日(水)
免許センターから"免停の通知と免停短縮講習の案内"が来ており、
それが正に今日だったので、これまた有休を使って出向いた。
この一ヶ月で有休を2日と半日使ってしまった・・・会社の評価が怖すぎる(笑)。
しかも休む理由が「体調不良」だ。
だって正直に「いや〜スピード違反で、一発免停貰っちゃいました」と言う方がもっと怖い!
とにかく今日は丸一日講習だ。
今日一日はまず間違いなく免停期間なので、免許センターまで自転車で行く。
登校途中の女子高生に囲まれながら以降と思っていたが、高校は夏休み中だった(笑)。
免許センターの受付窓口に行くと、やはり検察庁同様、沢山の人が来ていた。
イチイチ驚いていたらキリがないので、さっさと列に並び、
短縮講習の受講費1万3800円を払ってしまう。
ハッキリ言って、この一連の"スピード違反で免停"だけで、
合計8万3800円の出費である!
これだけあったら一週間は飲んで遊べる(笑)!そう考えたら実に腹立たしい!
しかしそうも言ってられないので講習を受ける。
講習も意外とユルユルだ。
ビデオ鑑賞が1時間ほどあり(30分×2)、
自動車学校で体験したようなバーチャルドライブゲームや、
適性検査や能力診断をやっていたので、講習自体は1時間ほどであった。
しかしビデオ鑑賞は実にくだらなかった。
「これって子供向けにNHK教育テレビか何かで放送してるんですか?」
と聞きたくなるほどふざけたものだったし、
バーチャルゲームも"アナタのドライブ技術は"みたいな結果で、
無事故、無違反だったのに"急加速、急発進が目立ちます"とダメ出しを喰らったり、
適性検査では
"あなたは交通法規を守り、基本の運転操作を実行しようという気持ちが欠けています"と評価され、
能力診断では、結果の用紙を受け取る際、講習担当官が、
担当官「君は反応動作は良いのに、状況処理が下手で、見込み反応も悪いね!
だから総合的にも悪い結果になってしまったよ。」
と他の受講者に聞こえる位の大声で酷評された(笑)。
やかましい(笑)!
この前の裁判所の係員といい、一言余計なんだよ!
昼過ぎに短縮期間を決めるテストを受け、
最後に抽選で選ばれた者のみ、実技審査を受ける事になった。
そこはピンポイントで選ばれるワシ(笑)!
同じ受講者2人を後部座席に乗せ、教官を助手席に乗せ、車を発進させる、すると・・・
教官「ハンドルを両手で握れっ!」
とワシの左手を掴んできた。
そうは言っても、ワシの普段乗っている車はマニュアルだ。
左手は常にギア操作するためにハンドルを掴む事は無い。
イキナリそんな事を言われても困るのだ。
直しても無意識に左手がシフトノブ(?)を掴んでしまっている。
その度に教官が半ばキレたように急ブレーキをかけ、注意してくる。
ワシは段々腹が立ってきた。
そして右折しようとゆっくり発信した時だった・・・
教官「センターラインを超えるまでは直進せんかっ!」
急ブレーキで車を止め、ハンドルを強引に引き戻し始めた。
ワシはもう我慢の限界だった。
この教官はその後も「車の左側が開き過ぎだ!」とか
「一時停止した後は2度停止を繰り返してから発信しろ!」とか、
自分で勝手に決めた自分ルールをワシに押し付けてきた。
ハッキリ言ってコイツは絶対教官としては失格だ!
ワシは一度たりとも自動車学校で"右折はセンターラインを超えるまでは直進"だとか
"一時停止した後は2度停止を繰り返してから発信"と教えてもらった事は無かった。
結局免停期間は"今日一日のみ"に短縮されたが、
この身勝手な教官に腹が立って仕方が無かった。
・・・つ〜事で、ワシは家に帰ってから風呂に入り、
缶ビールを2本飲みながら、この日記を書いている(笑)。
で、一言いいっすか?午後5時前に飲むビールは最高だな(笑)!
あ、ちなみにコンテンツ更新したんで更新記録チェックヨロシク〜。
2004年8月29日(日)
今日はマジで久し振りにサッカーをした。
もう一ヶ月振りである。
これだけサッカーをしていないと「サッカーしてぇ!」って欲求を爆発させるだけで満足だったりする(笑)。
いや、それよりも更なる"高み"を望もう。
今回のサッカーは、ワシはいわば"助っ人"。
ワシが所属していた「せるふぃっしゅ」と、
しょっちゅう練習試合を組んでくれていたチームへの助っ人なのだ。
ワシもGKじゃなくて、フィールドプレイヤーとしての助っ人なのでマジでブランクとかが心配だった。
前半のワシのポジションはCDF、つまりストッパーです。
もう「守り9:攻め1」な意識でやってたんですが、
ブランク露呈し過ぎ(笑)!
元々守備が下手糞だったんで、体当たりで止めに行くんだけど簡単にかわされんの(笑)!
ボールを奪っても"繋ぎ"ができず、無我夢中のクリアに終始し、
極めつけは最終ラインでボールを回してたら、ワシのパスが相手FWにカットされて、
"絶対やってはいけないミス"まで御披露してしまった(笑)。
"助っ人"というよりも"疫病神"だ(笑)。
結局そのまま後半には選手交代さえられた。まぁ当然だろう(笑)。
ワシ自身"一回のミスが致命的になる"とゆーギリギリに状況でのプレーが苦手なのだ。かなり。
まぁGKはそんな状況にビビる事は無いんだけど(もう必死だからね)、
DFはダメだ。絶対ダメ。
そして第2戦(3チームのリーグ戦だった)、これまたスタメンに指名される。
しかし緒戦とは違う、ワシが与えられたポジションは右のMF、
サイドアタッカーではなく、もっと中央寄りのポジションだ。
これは緒戦のCDFよりは大分楽だ。
果敢に攻め!攻め!攻めれぇ〜!!の精神で行けばいいんだからな・・・と、思っていたら・・・
チームメイト「23君、守備の意識ちょっと多くしてね。」
何かこのチームの欠点は献身的に守備をするヤツが少ないらしく、
攻めるとほぼ全員が(最終ラインまで)攻撃参加してしまうので、カウンターを喰らおうものなら、
両サイドバック抜きのCDF2人で守備に終われるらしい。ダメジャン(笑)!
まぁいい、そんな指示を貰ったのだから従う事にした。
そしてキックオフ。
こっちの方が実力はあるみたいで、何度も攻め込んでいる。
そしてキックオフから5分ほど経過しただろうか?
こっちが攻めている、ふと前方を見ると、ワシの前に広〜いスペースが・・・
そのスペースはペナルティエリアまで空いていた。
「これはワシが飛び出して良いんじゃないんかな??」
幸い攻撃は左サイド寄りで展開されており、相手DFも向こうを向いており、
ワシの動きを全然見ていなかった。
スペースへ動くワシ、とっさにその動きを察知してくれた味方がオープンスペースにスルーパス!
ワシがボールをトラップ!・・・っと、トラップが少々流れてゴールの角度が狭くなってしまった!
見方FW「ヘイッ!中央に折り返せっ!!」
ツートップが動く!・・・がワシは決めていた!ここはシュートだっ!>
角度が無いながらも逆サイドを狙い渾身のシュ〜トッ!!
あの感触を忘れていた。あれこそ"サッカーの一番の喜び"なのではないだろうか??
ワシの放ったシュートはGKの反応を許さず、
逆サイドネットの隅に突き刺さったぁあああ〜〜っ!!!
"助っ人23"、ワシのシュートで先制ゴール!
ワシ自身も1年3ヶ月振りのゴール!
まぁいままでGKだったからね(笑)。
感極まって、思わず「ヨッシャア!」と叫び、渾身のガッツポーズまで出しちゃいました(笑)。
でもマジで気持ちよかった〜!
で、そのまま勢いに乗りたかったんだけど、やはり一ヶ月のブランク!
体力が無くなって全然走れませ〜ん(笑)!
それでも無理矢理DFを振り切ろうと緩急のドリブルで抜きに掛かったら、
DFを振り切ったは良いものの、ボールに追い付けずに膝が縺れて
顔面ダ〜イブッ(笑)!
おれはマジで痛かったが、会場中が大爆笑に包まれたので、それはそれでおいしかった(笑)。
で、前半終了間際、先制点の時と全く同じ状況でシュートを放つも、今回はバーに弾かれてしまい、
ワシの出番はそこで終了。
でもマジでサッカーって楽しい。そう再確認した一日だった。
