お勧めの本(順不同です!!)

は、ぜひ読んで欲しい本。
■観光を知りたいなら
観光立国の正体 藻谷浩介・山田桂一郎 新潮社
世界一訪れたい日本のつくりかた デービッド・アトキンソン 東洋経済新報社
新・観光立国論 デービッド・アトキンソン 東洋経済新報社
地域プラットフォームによる観光まちづくり 大社充 学芸出版社
観光学入門〜ポスト マス・ツーリズムの観光学〜 岡本伸之[編] 有斐閣
 これから観光を学ぼうという人はぜひ読んでおきたい本。政策、交通、消費行動、環境、文化など観光に関わる事柄について、それぞれのスペシャリストが書いています。
観光概論 前田勇[編] 学文社
観光事業と経営〜たのしみ列島の創造〜 溝尾良隆 東洋経済新報社
観光を読む〜地域振興への提言〜 溝尾良隆 古今書院
 私はこの2冊のおかげで観光業界に進むことを決めたと言えるくらい、影響を受けました。既存の観光地、観光施設、観光政策などの課題と解決策の考え方を示しています。
持続可能な観光と地域発展へのアプローチ 森本正夫[監修] 泉文堂
現代観光学の展開 前田勇[編] 学文社
現代観光総論 前田勇[編] 学文社
現代観光学キーワード事典 前田勇[編] 学文社
観光事業論 小谷達男 学文社
観光とサービスの心理学〜観光行動学序説〜 前田勇 学文社
 授業は早口でかなりわかりにくかったんですが、本はわかりやすい。特にサービスという分野の科学的分析は参考になります。
新観光地理学 山村順次 大明堂
観光振興論 長谷政弘[編] 税務経理協会
観光マーケティング
〜理論と実際〜
長谷政弘[編] 同文舘
21世紀への観光展望 旅行作家の会[編] 現代旅行研究所
シンポジウム 21世紀への観光展望 旅行作家の会[編] 現代旅行研究所
新しい観光と地域社会 石原照敏他[編] 古今書院
観光開発と地域振興〜グリーンツーリズム 解説と事例〜 脇田武光・石原照敏[編] 古今書院
観光と地域経済 米浪信男 ミネルヴァ書房
観光学がわかる。 AERA Mook
 これから観光を学びたい人、観光を学んでいる人、観光業に携わっている人必読。観光学は様々な分野で成り立っている学問と言うことがよくわかります。
観光につける薬 島川崇 同友館
観光を支える旅行ビジネス 佐藤喜子光 同友館
エコツーリズムとマス・ツーリズム
〜現代観光の実像と課題〜
吉田春生 大明堂
エコツーリズム教本 スー・ビートン/著
小林英俊/訳
平凡社
エコツーリズムってなに? 小林寛子 河出書房新社
体験交流型ツーリズムの手法
地域資源を生かす着地型観光
大社充 学芸出版社
これでわかる!着地型観光
地域が主役のツーリズム
尾家健生
金井萬造
学芸出版社
観光の社会心理学 前田勇・佐々木土師二/監修 北大路書房
観光活性化マネジメント 内藤錦樹 同文舘出版
21世紀の観光学
〜展望と課題〜
前田勇[編] 学文社
新たな観光まちづくりの挑戦 観光まちづくり研究会 ぎょうせい
ネット時代に生き残る旅行会社 太田久雄・山口晶美 同友館
めざせ!カリスマ観光士 佐藤喜子光 同友館
メイド・イン・ジャパンからウェルカム・ツー・ジャパンへ 堀貞一郎 プレジデント社
観光学 基本と実践 溝尾良隆 古今書院
観光の新たな潮流 総合観光学会 同文舘出版
新しい観光振興
〜発想と戦略〜
長谷政弘[編] 同文舘出版
■立山について知りたいときは
立山曼陀羅 絵解きと信仰の世界 福江充 法蔵館
立山修験 発心門【巻二】 佐伯史麿 北日本新聞社
立山のはなし 廣瀬誠 北日本新聞社
立山・黒部 未来への道 北日本新聞取材班 北日本新聞社
 北日本新聞社が連載していた「21世紀の贈り物」を本として出版。なるほどと思うところもあれば、思わずツッコミを入れてしまいたくなるところも。新聞記者からの目で「立山に取り入れていけばいいんではないか」というところか。この手のものでいつも気になるところが一つ。いろいろありがたいお話をいただいても、最後には「スイスを参考に・・・」ってうちの会社ではアルペンルートを造る前からスイスに行って参考にしてるんですよ!!ついでに言うと、スイスの山岳観光の関係者が立山を視察に訪れたとき、ほとんどゴミが落ちていない姿を見て感心していたという話もある。
 内容はともかく(別に悪いと言っているわけではないですから、気にしないでください)、この連載のおかげで国会議員や自治体が立山に関心を持ったということで、改めてマスコミの力を思い知らされた。
立山のいぶき
〜万葉集から近代登山事始めまで〜
廣瀬誠 シー・エー・ピー
 立山を深く深く知りたいならこれ。サブタイトルにもあるように、主に歴史、文化的な面からのアプローチ。将来の立山を考えていく上では、必ず理解しておきたい本。
山と信仰 立山 廣瀬誠 清水巌 佼成出版社
 立山信仰、登拝道について詳しく載っています。
立山・剣を歩く               山と渓谷社
 北アルプス・立山連峰の本格的な登山の際に参考にしたい本。
立山道を歩く
〜美女平・称名滝・弥陀ヶ原〜
富山県ナチュラリスト協会 北日本新聞社
続・立山道を歩く
〜室堂平・雄山・黒部平〜
富山県ナチュラリスト協会 北日本新聞社
 立山黒部アルペンルート周辺のトレッキングコースについて説明。それぞれの見どころを写真、文章で説明。
立山自然観察ガイド 佐藤武彦 山と渓谷社
 富山県認定のナチュラリスト、雷鳥研究会の会員でもある佐藤武彦さんの著書。今までのガイドブックとはひと味違う、ストーリー性を持った本です。
21世紀へ残したい富山100選 北日本新聞社[編] 北日本新聞社
 立山に限らず、富山県の自然、文化的遺産を紹介。とはいえ立山に関わる事柄がいくつも載っています。
立山黒部物語 廣瀬誠[監修] 立山黒部貫光
立山自然ハンドブック 石坂久忠[編] 自由国民社
 立山の自然をいろいろな面から解説。
■佐々成政について
佐々成政<悲運の知将の実像> 遠藤和子 サイマル出版会
史伝 佐々成政 遠藤和子 学研M文庫
 「佐々成政」の評価を一変させたと言っても過言ではない本。成政の後半生(越中入封以降)を、かなり詳しく調査・研究しています。
佐々成政 郡順史 PHP文庫
 小説。本能寺の変以降の成政の苦難の道のりを書いています。
佐々成政 奥田淳爾 桂書房
 私が小学校6年生の時に、夏休みの自由研究として「佐々成政」を取り上げたときに参考にした本。小学生にはかなり難しかったです。いま読めば少し理解できるんですが。
■野球のこと
ピッチングの正体 手塚一志 ベースボールマガジン社
魔球の正体 手塚一志
姫野龍太郎
ベースボールマガジン社
驚異のシンクロ打法 発見!
〜タイミングの法則〜
手塚一志 日本文芸社
 これらの本と現役時代に出会っていれば、少し成績が変わったかも・・・。というくらいの衝撃を持って読んでいます。
■そのほか
劔岳〈点の記〉 新田次郎 文春文庫
黒部の太陽 木本正次 信濃毎日新聞社

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